きこえとことば
メディステップ声援隊
長﨑ベル
特徴
医療とAVT療育でつなぐ
「きこえ」と「ことば」の未来
きこえとことば メディステップ声援隊 長﨑ベルは「難聴児ファミリーと共に歩む声援隊」より着想を得た、日本初のAVT療育施設です。
認定AVTセラピスト監修のプログラムを軸に、SST・PBSの療育アプローチを組み合わせた発達支援を提供。声援隊顧問であり、日本を代表する耳鼻咽喉科医の神田幸彦先生が院長を務める神田E・N・T医院との医療連携のもと、医学的エビデンスに基づく専門的な支援を実践します。言語聴覚士や保育士などの熟練した専門チームがお子さまの「きこえ」と「ことば」の未来を支え、社会的自立に必要なスキルを包括的に育みます。
難聴児ファミリーと共に歩む声援隊:2009年に設立した難聴児の聴覚活用を学ぶ機会を提供する非営利・任意団体。
療育と医療のシナジーで
無限大の可能性を信じ続ける
神田E・N・T 医院 理事長・院長
神田 幸彦 先生
「きこえ」と「ことば」には密接な関係があります。たとえ難聴であっても現代の最先端の武器(人工内耳や補聴器)を身にまとい、「きこえ」を高めしっかりと管理することで、本人や保護者のご希望に沿った適切な療育につなげることができます。医療者はすぐ目の前の場所からサポートしていきますし、療育する方々は近くにいつでも相談・安心できるスポットがあることで伸び伸びと最適な療育を続けることができます。まさに療育と医療による「シナジー効果」が生まれます。
これまでの経験からAVT療育は聴覚障がいだけではなく、発達障がいのお子さまにも効果をもたらします。「きこえ」と「ことば」をはぐくみながら、たくさんの「きこえた!」「はなせた!」「できた!」「つうじた!」喜びや感動を本人・保護者・療育者・医療者とともに共有しながら、お子さまの無限大の可能性を信じ続けることを大切にします。
プログラム
アドバイザー認定AVTセラピストOlivia Wee 氏
●AVTとは
難聴児が聴くことを通して音声言語を学習することに最も重点を置いたアプローチ。
「聴いて話すことばを推進するAGベル・アカデミー」(アメリカ合衆国ワシントンD.C)によって認定された療育者が担い手。
PBS
(ポジティブ行動支援)
ポジティブな行動をポジティブな
手続きを使って増やすフレームワーク
SST
(ソーシャルスキルトレーニング)
対人関係や社会生活に必要な
スキルを身につけるプログラム
主な活動
きこえ・ことばの個別支援
音への気づきやことばの理解、発音、やりとりにつながる支援を行います。言語聴覚士がお子さま一人ひとりの聞こえや発達段階に合わせてプログラムを立案し、専門的な知識や研修を受けた職員とともに支援を行っています。「聞いてわかる」「ことばで伝わる」経験を積み重ねながら、コミュニケーションの力を育てていきます。
発達支援・
コミュニケーション支援
きこえやことば、コミュニケーションに困りごとのあるお子さまや、発達に特性のあるお子さまへの支援を行います。認知・行動・コミュニケーション面への支援を通して、「気持ちを伝える」「順番を待つ」「相手とやりとりする」など、社会生活につながる力を育てていきます。
小集団療育・
ソーシャルスキル支援
小集団活動を通して、友だちとの関わりや、集団の中でのコミュニケーションを経験していきます。ルール理解や協力、セルフアドボカシー(自分に必要な配慮を伝える力)についても支援を行っています。また、集団生活の中でも補聴援助システム「ロジャー」を活用し、騒音下や遠方からのことばの聴き取りを向上させる環境(※フォナック社HPより抜粋)を整えています。
ご家族・医療・園との連携支援
ご家庭での関わり方や、園・学校での配慮について一緒に考えながら支援を行います。
必要に応じて医療機関や関係機関とも連携し、お子さまが安心して生活できる環境づくりにつなげています。
施設概要
- 対象者
-
未就学児~小学生
- 運用方針
-
● 認定AVTセラピスト Olivia Wee 氏 監修プログラム
● PBS (ポジティブ行動支援)
● SST(ソーシャルスキルトレーニング)
● 言語聴覚士による個別プログラム立案
● 聞いてわかる・伝わる経験を大切にした支援
● きこえとことばを育てる環境調整
● 小集団療育によるコミュニケーション支援
● セルフアドボカシー支援
● 医療・園・学校との連携支援
● ご家族と一緒に取り組む療育支援
● 遊びや生活場面を通した実践的支援
● お子さま一人ひとりに合わせたオーダーメイド支援 - 開所日・時間
-
■ 児童発達支援/放課後等デイサービス
月・火・木・金・土 9:00~18:00
※水曜・日曜・祝日は休業日となります。
1日の流れ
利用案内
- 1
お電話・メールにて
お問い合わせまずは、お電話またはWebサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
直接、事業所へお電話いただいても構いません。 受付時間:月〜土 9:00 – 17:30 - 2
施設見学後、面談
管理責任者より、施設やプログラム内容についてご説明いたします。
お子さまのご様子や、ご家族が感じている困りごと、ご希望などをお聞かせいただき、お子さまの現在の状況に合わせた支援内容や今後の取り組みについてご提案いたします。 - 3
体験利用
ご見学・面談後、ご希望に応じて体験利用の日程を調整させていただきます。
実際の活動へ参加していただくことで、具体的な支援内容や教室の雰囲気をご体験いただけます。 - 4
ご利用契約
見学や体験利用を通して、ご家族のご希望に沿うようでしたら、ご利用契約を行います。
ご契約に際しては母子手帳、療育手帳(お持ちの方のみ)、受給者証、ご印鑑をご持参お願い致します。受給者証の取得についての手続きの流れは、こちら「受給者証取得について」をご覧下さい。 - 5
ご利用開始
ご契約後、ご利用を開始することができます。
ご利用曜日や利用回数については、まずはご希望を伺いながら、曜日固定を基本としてご相談・調整を行っております。
なお、定員の都合上、ご希望の日程でのご利用が難しい場合がございます。できる限り公平にご利用いただけるよう配慮しながら調整を行ってまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 - 6
ご利用料金
児童福祉法に基づき、利用料の1割をご負担いただきます(残り9割は受給者証を発行する自治体負担となります)。
自己負担額には世帯収入等に応じた上限額が設定されています。詳しくは、受給者証に記載されている「負担上限月額」をご確認ください。
アクセス
未就学児~小学生
- サービス種別
- 児童発達支援・放課後等デイサービス
- 事業所名称
- きこえとことば メディステップ声援隊 長﨑ベル
- 所在地
- 〒852-8034
長崎県長崎市城栄町35-1 2F - 電話番号
- 095-801-7118
- アクセス
- 長崎バス「マリア学院前」バス停より徒歩約2分 (または駅番号18 1号系統、2号系統、3号系統「大橋駅」から徒歩11分)

