サービス内容
エントランス リバティでは、幼児期の作業療法を専門に行ってきた作業療法士がアセスメントを行った上で、個別の支援計画を作成、実行致します。

一人ひとりの子どもたちの課題やペースにあわせて、
■個別療育
■小集団療育

の2種類の支援を行います。

■個別支援
子ども一人に対して、作業療法士と指導員1-2名での個別支援を行います。

■小集団療育
一定の年齢及び学年層の子どもたち2~4名を、作業療法士と指導員2~3名で支援を行います。

*それぞれの療育プラン、時間帯などは、見学時に詳しく打ち合わせをさせて頂きます。

【支援の流れ】
主訴・依頼
現在の困っている事を、保護者さまから伺います(電話などで)。
アセスメント
見学及び体験時に、子どもさんの様子を見させて頂き、また、保護者様から
直接詳しいお話を伺います。
・日常的な動き(走る・歩く・座るなどの運動と姿勢)
・応用的な運動(スキップ・縄跳びなど)
・手先の器用さ(食具・はさみ・鉛筆の利用など)
・コミュニケーション能力
・感覚処理能力や知覚認知能力
など多面的なアセスメントを行います。
支援計画の立案と実施
基本的に3カ月を1タームとし、作業療法を通じて困りごとを解決する
具体的支援を実施します。
再アセスメント
支援の結果を確認し、困りごとやつまづきの変化を確認します。

問題の解決・プログラム変更
再アセスメントの結果、支援方法の変更が必要な時には現状に即した 方法を
保護者様と相談の上で選択し、実施します。